昨今、駅や電車内における乗客同士のトラブルや、駅員や乗務員などの鉄道係員に対する暴力行為が多発している。このような状況を鑑み、乗客に対し暴力行為の防止を呼びかけることで暴力被害件数の減少を図り、安全・安心に鉄道を利用できる環境を目指すという。
図柄のイメージは、身近な人たちが暴力行為をどのように思うか、リアルにポスターに展開することで、暴力行為は絶対に許されないということを伝える。また、ポスター下部では暴力行為が犯罪であることを強く主張し、暴力行為に対して、鉄道業界全体で毅然とした態度で向かっていくことも示しています。
掲出期間は、今月15日から1ヶ月間。総枚数は、駅貼りで6,436枚、車内吊りで46,486枚となる。
ポスターの制作には、警察庁および国土交通省から後援を得ている。